ごあいさつ

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会構成団体長

清水庄平

大会会長
清水 庄平

コメントを見る
コメントを見る

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 大会副会長 立川商工会議所 佐藤浩二会頭

大会副会長
佐藤 浩二

コメントを見る
コメントを見る

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 実行委員長 立川観光協会 岩﨑太郎会長

実行委員長
岩﨑 太郎

コメントを見る
コメントを見る

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 立川市商店街振興組合連合会 五十嵐陸夫理事長

副実行委員長
五十嵐 陸夫

コメントを見る
コメントを見る

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 公益社団法人立川青年会議所 理事長 宮田 龍之介

副実行委員長
宮田 龍之介

コメントを見る
コメントを見る

 

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 国営昭和記念公園管理センター 穂積計人管理センター長

副実行委員長
穂積 計人

コメントを見る
コメントを見る

 

実行委員会構成団体長からのごあいさつ

大会会長ごあいさつ 清水 庄平

清水庄平

 本年で61回目を迎える立川まつり国営昭和記念公園花火大会の歴史は、昭和29年に日野橋付近の河原にて立川納涼花火大会を開催したことから始まり、立川の発展とともに皆様方のご支援、ご協力をいただきながらその歴史を重ねてまいりました。
例年、多くの皆様をお迎えしている本大会は、近年では会場である国営昭和記念公園内観客数が36万人、外周道路、立川駅周辺まで含めると、約85万人の皆様にお楽しみいただいており、夏の風物詩として立川市民はもとより、市外の方々にも広く知られ、親しまれています。
  立川市は、新たなまちづくりの方向性を定めた「立川市第4次長期総合計画」を策定し、その中で、新たなまちづくりの将来像を「にぎわいとやすらぎの交流都市 立川」としております。本花火大会は立川市にとって、「にぎわい」と「交流」を創出する最も重要なイベントの一つであり、その経済効果もJR立川駅を中心にまち全体に及ぶものとなっています。
 立川まつり実行委員会全員は、一丸となって無事故で安全な花火大会運営と関連事業の企画、充実に努めてまいります。引き続き、住民の皆様、各企業様、各関係団体様におかれましては本実行委員会に多大なるご支援、ご協力をお願い申し上げますとともに、会場をご提供いただいている国営昭和記念公園様、自衛隊立川駐屯地様には、深甚なる感謝を申し上げます。
 昨年は60回目という節目の花火大会でした。台風の影響で一旦は中止となりましたが、住民の皆様、各企業様、各関係団体様の多大なるご支援、ご協力により、秋開催として無事実施することができました。
 また、今年は令和となって初めての大会です。花火大会の名物である芸協玉や都内最大級の一尺五寸玉をはじめとした、夜空を飾る約5,000発の色とりどりの花火と、立川の食やにぎわいを心ゆくまでお楽しみいただくことを心より願っております。

立川市長 清水 庄平

大会副会長ごあいさつ 佐藤 浩二

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 大会副会長 立川商工会議所 佐藤浩二会頭

 歴史ある立川まつり国営昭和記念公園花火大会が本年も開催できます事を心より感謝申し上げます。当花火大会は昭和29年に立川納涼花火大会として始まり、本年で通算61回目を数えます。また、本年は新元号元年を祝し、『祝令和元年 立川まつり国営昭和記念公園花火大会』と別称を付しております。これまで、花火大会は交通量の増加により日野橋湖畔から米軍立川基地へと場所を換え実施され、過去には基地返還等の理由から花火の打上ができない年もありました。その後あらあらためて打上会場を設定し、昭和57年に「立川まつり花火大会」として復活を果たし、立川のまちづくりとまちの発展とともに、立川の夏の風物詩として、その歴史を重ねてまいりました。こうして花火大会が立川の街に根付いていることは立川市や近隣の多くの皆様のご協力とご支援の賜物であり、実行委員会を代表して深く感謝申し上げます。
 立川市は、首都圏の「業務核都市」と位置付けられており、文化・研究・防災など広域的な都市機能が整備され、拠点形成が進められ、また近年では新しい交通機関や公共施設など都市基盤を拡充し、整備を続けているなど商業やビジネスの拠点性がさらに高度化しています。この発展著しい“にぎわいとやすらぎの交流都市”立川のまちを是非とも多くの方々にご覧になって頂き、長い歴史と伝統のある花火大会を通じて、地域の歴史を肌で感じ、満喫して頂けるよう、より一層工夫を凝らした演出と、安全に最大限配慮した無事故で安全な花火大会の運営を行っていく所存でございます。
 最後になりますが、毎年の花火打ち上げ協賛にお力添えいただいている、市内外の企業・事業所並びに関係団体の皆様に改めて御礼申し上げると共に、夜空に大きくひらく花火が皆様の夏の思い出として深く刻まれますよう、心より祈念いたします。今回は、前回の秋開催と同様に開始時間を例年の夏開催の開始時間を早めての開催となりますので、花火大会観覧後も立川のまちで心ゆくまでお楽しみいただくことを心より願っております。

 

立川商工会議所

会頭 佐藤 浩二

実行委員長ごあいさつ 岩﨑 太郎

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 実行委員長 立川観光協会 岩﨑太郎会長

 今年も立川まつり国営昭和記念公園花火大会が開催できますことを心より感謝申し上げます。前回で60回の節目を遂げた当大会、今回は次の10年へ向けた新たなスタートの回となります。また年号も令和となって初めての開催であり、例年以上の盛り上がりを実感しております。
 立川観光協会といたしましても、去る6月1日より会長以下役員体制を刷新し、新人事のもと初開催となる花火大会に力が入っております。近年の立川は国有地の開発による観光資源の価値上昇、それに伴う外国人を含む観光客の増加を受けた駅前無料Wi-Fi網整備をはじめとするおもてなし体制の確立に加えて、MICEと呼称される大型会議や集客イベントの誘致を精力的に行っています。また、ご高齢の方やお体が不自由な方にも安心してお楽しみいただけるよう安全管理に徹底したイベントを推進しております。
立川の花火大会は一尺五寸玉という大きな花火を惜しげなく連発する事でも有名であり、打上発数や観客動員数で大きく勝る他の花火大会を抑えて、真の花火通から高い評価を頂いているものと自負しております。今年の打上内容についても、自信をもってお届けできる最高の品質となっておりますので、ぜひ打ち上げ花火の華やかな光、迫力のある音、響き渡る振動、メイン観覧会場となる「みんなの原っぱ」を包む熱量等、五感のすべてでお楽しみください。
 最後になりましたが、関係団体の皆さま、関係官公署の皆さま、引き続きご指導、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
第61回立川まつり国営昭和記念公園花火大会がすべての皆様にとって素晴らしい夏の思い出となりますよう祈りつつ、ご来場を心よりお待ち申し上げております。

立川観光協会

会長 岩﨑 太郎

副実行委員長ごあいさつ 五十嵐 陸夫

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 立川市商店街振興組合連合会 五十嵐陸夫理事長

 主催構成団体の一つである立川市内の商店街(会)の連合組織の代表者として本年5月に伊藤良三前理事長よりバトンを託された五十嵐陸夫でございます。花火大会の開催に際し、一言ご挨拶を申し上げます。
 立川の花火大会は、河川敷や海岸などを会場としていないにもかかわらず、1尺5寸玉の大玉を打ち上げることができる、言わば東京一の花火大会であり、メイン会場となる国営昭和記念公園というロケーションは、その広さ、美しさ、交通の便の良さなど、どれをとっても素晴らしい環境であると言うことが出来ます。関係者の一人として、このような環境で大会を実施できることに喜びを感じつつ、ご来場頂ける皆様にもっともっとご満足いただけるようなイベントを目指し、与えられた環境を最大限に活かした花火大会を実施できますよう鋭意努力と工夫を重ねてまいりたいと考えております。
 そして、この花火大会は、主催の各団体や国営昭和記念公園、各行政機関、中心市街地などのチカラだけで実施されているものではなく、市内全域の事業者や商店街(会)の協力、協賛により実施が可能なイベントでございます。今年度も花火大会を迎えることが出来ますのも、日頃、立川市内のお店をご利用頂いているお客様方のおかげでございます。この場をお借りして、御礼を申し上げますとともに、日頃よりのご愛顧に心より感謝をいたします。

立川市商店街振興組合連合会

理事長 五十嵐 陸夫

副実行委員長ごあいさつ 宮田 龍之介

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 公益社団法人立川青年会議所 理事長 宮田 龍之介

 日頃より、公益社団法人立川青年会議所の運動に、ご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 歴史ある立川まつり国営昭和記念公園花火大会が、今年も開催できますことを心より感謝申し上げます。
 また、今日にいたるまで歴史を築いてこられた、各団体や企業、行政、地域の方々を始め、多くの関係者の皆様に深く敬意を表します。

 本年は令和元年の記念すべき花火大会であります。立川まつり国営昭和記念公園花火大会は立川の発展とともに、歴史を積み重ねてきた大会です。これは市民の揺るぎない地域愛のもと、計り知れない程多くの地域の皆様方のご尽力あってこそのものであります。また、他市からも多くご来場をいただいており、毎年85万人の皆様にご来場いただいており、このまちの魅力を発信し、大きな経済効果をも生み出す立川最大の催事となっております。

20歳から40歳までの青年経済人で構成された私たちも、長い歴史と伝統ある花火大会を通じて、地域の歴史を感じ、これからの発展に思いを馳せる機会に感謝し、青年になればこその情熱と行動力を持って臨んで参ります。

“にぎわいとやすらぎの交流都市”立川の花火大会が、皆様の交流の輪を、夜空を彩る花火のように、さらに大きな輪とする機会となりますことを祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。

公益社団法人立川青年会議所

理事長 宮田 龍之介

副実行委員長ごあいさつ 穂積 計人

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 国営昭和記念公園管理センター 穂積計人管理センター長

 いつも国営昭和記念公園をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 花火大会のメイン会場としてご利用いただいております国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として設置され、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに、豊かな緑につつまれた広い公共空間と文化的な内容を備え、現在及び将来を担う国民が、自然的環境の中で健全な心身を育み、英知を養う場とすることを基本理念としています。
 私ども管理センターは、本公園の管理運営を通じて公園と地域のポテンシャルを発掘し、地域の皆様とともに新たな可能性を切り拓くことを基本姿勢に業務を行っております。
 今年の花火大会は、改元後初の大会となり、色とりどりの花火が、新時代の立川市の夜空を彩ります。
管理センターでは、この花火大会が多くの皆様の楽しい夏の思い出になりますよう、安全・安心・快適な運営に取り組む所存ですので、皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。
最後になりましたが、開催にあたり毎年ご協力いただいております多くの市民の皆様、関係団体、官公署等の皆様に、改めて感謝申し上げますとともに、引き続きのご指導、ご協力の程よろしくお願い申しあげます。

国営昭和記念公園管理センター

管理センター長 穂積 計人

Top