ごあいさつ

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会構成団体長

実行委員会構成団体長からのごあいさつ

大会会長ごあいさつ 清水 庄平

清水庄平

本年で60回目を迎える立川まつり国営昭和記念公園花火大会の歴史は、昭和29年に日野橋付近の河原にて立川納涼花火大会を開催したことから始まり、立川の発展とともに皆様方のご支援、ご協力をいただきながらその歴史を重ねてまいりました。
例年、多くの皆様をお迎えしている本大会は、近年では会場である国営昭和記念公園内観客数が36万人、外周道路、立川駅周辺まで含めると、約85万人の皆様にお楽しみいただいており、夏の風物詩として立川市民はもとより、市外の方々にも広く知られ、親しまれています。
立川市は、新たなまちづくりの方向性を定めた「立川市第4次長期総合計画」を策定し、その中で、新たなまちづくりの将来像を「にぎわいとやすらぎの交流都市 立川」としております。本花火大会は立川市にとって、「にぎわい」と「交流」を創出する最も重要なイベントの一つであり、その経済効果もJR立川駅を中心にまち全体に及ぶものとなっています。
立川まつり実行委員会全員は、一丸となって無事故で安全な花火大会運営と関連事業の企画、充実に努めてまいります。住民の皆様、各企業様、各関係団体様におかれましては本実行委員会に多大なるご支援、ご協力をお願い申し上げますとともに、会場をご提供いただいている国営昭和記念公園様、自衛隊立川駐屯地様には、深甚なる感謝を申し上げます。
また、今回は60回目の大会となることにちなみ、例年より1,000発多い6,000発の花火を打ち上げる予定となっています。皆様が、本花火大会の名物である芸協玉や都内最大級の一尺五寸玉をはじめとした夜空を飾る色とりどりの花火と、立川の食やにぎわいを心ゆくまでお楽しみいただくことを心より願っております。

立川市長 清水 庄平

大会副会長ごあいさつ 佐藤 浩二

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 大会副会長 立川商工会議所 佐藤浩二会頭

歴史ある立川まつり国営昭和記念公園花火大会が今年も開催できます事を心より感謝申し上げます。当花火大会は昭和29年に立川納涼花火大会として始まり、今年で60回目を数えます。60回の歴史の中には打ち上げ場所の変更や、大規模な災害、悪天候等によりやむを得ず開催を見送ったこともありました。それでも立川の夏の風物詩として、こうして花火大会が立川の街に根付いていることは立川市や近隣の多くの皆様のご協力とご支援の賜物であり、実行委員会を代表して深く感謝申し上げます。

立川のまちは近年その様相を大きく転換させています。それは時に新しさを求めて古き良き昔の懐かしさを忘れることにも似ていますが、いくら時代が流れても、まちの姿が変わっても決して変わらないものもあります。それは立川に住み、立川で学び、立川で仕事をする人々の地元への「愛」そのものです。皆様の愛が地元立川に活気を生み、育て、盛大な花火大会へとつながります。また、こうして培われてきた花火大会の歴史を後世にも伝えるため、より一層工夫を凝らした演出と、安全に最大限配慮した花火大会の運営にまい進してまいります。

最後になりますが、毎年の花火打ち上げ協賛にお力添えいただいている、市内外の企業・事業所並びに関係団体の皆様に改めて御礼申し上げると共に、夜空に大きくひらく花火が皆様の夏の思い出として深く刻まれますよう、心より祈念いたします。60回目の節目となる今回は、60回続けさせていただいた皆様へ感謝の気持ちを込め、打上発数を例年の5,000発から6,000発に改めさせていただきました。どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

 

立川商工会議所

会頭 佐藤 浩二

実行委員長ごあいさつ 浅見 義雄

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 実行委員長 立川観光協会 浅見義雄会長今年も立川まつり花火大会を開催できますことを心より感謝申し上げます。

立川まつり花火大会は、1954年(昭和29年)にはじまり、立川の夏の風物詩として、たくさんの皆さまに愛され、今回60回目を迎えます。

会場の国営昭和記念公園は、交通アクセスがよく、広大な敷地に、四季折々の草花が茂り、アスレチックや日本庭園と幅広い年齢層の方々に親しまれております。

昭和記念公園の真ん中に位置する「みんなの原っぱ」から観覧する、東京でも珍しい「一尺五寸玉」や「ワイドスターマイン」は、輪郭がはっきり観ることができ、華やかな色合いと迫力ある音の調和を楽しむことができます。

この大会が皆さまにとりまして、素敵な一期一会の風景となりますように、立川まつり花火大会実行委員会全員で安心、安全に配慮し準備しております。

立川観光協会といたしましても、立川市の歴史ある伝統、文化をたくさんの方々に発信するとともに、さらなる地域の活性化のために、さまざまなイベントの開催の情報を提供してまいります。

最後になりましたが、関係団体の皆さま、関係官公署の皆さま、引き続き、ご指導、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

それでは大会当日、皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

立川観光協会

会長 浅見 義雄

副実行委員長ごあいさつ 伊藤 良三

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 立川市商店街振興組合連合会 伊藤良三理事長主催構成団体の一つである立川市内の商店街(会)の連合組織の代表者として、花火大会の開催に際し、一言ご挨拶を申し上げます。
立川の花火大会は、他所の多くの花火大会と違い、河川敷や海岸などを会場としていないにもかかわらず、1尺5寸玉の大玉を打ち上げることができる、言わば東京一の花火大会であり、メイン会場となる国営昭和記念公園というロケーションは、その広さ、美しさ、交通の便の良さなど、どれをとっても素晴らしい環境であると言うことが出来ます。関係者の一人として、このような環境で大会を実施できることに喜びを感じつつ、ご来場頂ける皆様にもっともっとご満足いただけるようなイベントを目指し、与えられた環境を最大限に活かした花火大会を実施できますよう鋭意努力と工夫を重ねてまいりたいと考えております。
そして、この花火大会は、主催の各団体や国営昭和記念公園、各行政機関、中心市街地などのチカラだけで実施されているものではなく、市内全域の事業者や商店街(会)の協力、協賛により実施が可能なイベントでございます。今年度、第60回という節目の花火大会を迎えることが出来ますのも、日頃、立川市内のお店をご利用頂いているお客様方のおかげでございます。この場をお借りして、御礼を申し上げますとともに、日頃よりのご愛顧に心より感謝をいたします。

立川市商店街振興組合連合会

理事長 伊藤 良三

副実行委員長ごあいさつ 松田 裕紀

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 公益社団法人立川青年会議所 理事長 松田 裕紀

いつも公益社団法人立川青年会議所(立川JC)の運動に多大なるご理解ご協力を賜っておりますことに、心より感謝申し上げます。また例年、歴史ある立川まつり国営昭和記念公園花火大会に副実行委員長という立場で携わらせていただける、大変貴重な機会を頂いておりますことにも重ねて御礼申し上げます。

本年で通算60回目という記念すべき節目を迎えるこの花火大会は、立川の発展とともに歴史を積み重ねてきた大会であります。これは、市民の揺るぎない地域愛のもと、計り知れない程多くの地域の皆様方の尽力あってこそのものであり、今では一晩に85万人にも及ぶ皆様にお越しいただき、このまちの魅力を発信し、大きな経済効果をも生み出す立川最大規模の催事となっております。

20歳から40歳までの青年経済人で構成された我々立川JCも、長い歴史と伝統ある花火大会を通じて、地域の歴史を肌で感じ、これからの発展に想いを馳せる機会に感謝し、青年なればこその情熱と行動力をもって臨んでまいります。

“にぎわいとやすらぎの交流都市”立川のこの花火大会が、皆様の交流の輪を、夜空を彩る花火のように、更に大きな輪とする機会となりますことを祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。

公益社団法人立川青年会議所

理事長 松田 裕紀

副実行委員長ごあいさつ 堀田 昭男

立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会 副実行委員長 国営昭和記念公園管理センター 堀田昭男管理センター長

いつも国営昭和記念公園をご利用いただき誠にありがとうございます。
花火大会のメイン会場としてご利用いただいております国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として設置され、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに、豊かな緑につつまれた広い公共空間と文化的な内容を備え、現在及び将来を担う国民が、自然的環境の中で健全な心身を育み、英知を養う場とすることを基本理念としています。
私ども管理センターは、本公園の運営管理を通じて公園と地域のポテンシャルを発掘し、地域の皆様とともに新たな可能性を切り拓くことを基本姿勢に業務を行っております。
今年の花火大会は通算60回を迎える記念大会で、色とりどりの約6千発の花火が立川の夜空を飾ります。管理センターでは、この花火大会が多くの皆様の楽しい夏の思い出になりますよう、安全・安心・快適な運営に取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。
最後になりましたが、開催にあたり毎年ご協力いただいております多くの市民の皆様、関係団体、官公署等の皆様に、改めて感謝申し上げますとともに、引き続きのご指導、ご協力の方よろしくお願い申しあげます。

国営昭和記念公園管理センター

管理センター長 堀田 昭男

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